不眠症(超短時間型)の薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)

『不眠症(超短時間型)』の治療で使われることの多い新薬と、
それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。

■薬の種類         :チエノジアゼピン系製剤
■薬の一般名        :ブロチゾラム製剤

◇新薬の商品名       :レンドルミンD錠0.25mg
◇新薬の薬価(公定価格)  :32.9円

ジェネリック医薬品の商品名:シンベラミンD錠0.25mg
ジェネリック医薬品の薬価 :10.0円

差額               :22.9円(1錠あたり)
 
                 *これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
 
                  → 22.9円 × 2(錠) × 3(回) = 137.4円
                                                 (1日あたり)        
                  1年間では、

                  → 137.4(円) × 365(日) = 50,151(円) 
                                              となります。

                 なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
                 年間5万円も薬代が節約できるというわけです。

※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。


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