感染症(尿路や腸管、胆道など)の薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)

感染症(尿路や腸管、胆道などの病気)の治療で使われることの多い新薬と、それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。

薬の種類         :抗菌薬
薬の一般名        :ナリジクス酸製剤

新薬の商品名       :ウイントマイロン錠250
新薬の薬価(公定価格)  :25.4円

ジェネリック医薬品の商品名:ウイントリン錠250
ジェネリック医薬品の薬価 :6.9円

差額           :18.5円

              *これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
 
               → 18.5円 × 2(錠) × 3(回) = 111円 
                                           (1日あたり)        
              1年間では、

              → 111(円) × 365(日) = 40,515(円) 
                                              となります。

               なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
               年間約4万円も薬代が節約できるというわけです。

※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。


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