感染症(扁桃炎、気管支炎など)の薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)

感染症(扁桃炎や気管支炎など)の治療で使われることの多い新薬と、それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。

薬の種類         :抗菌薬(ペニシリン系薬剤)
薬の一般名        :アモキシシリン製剤

新薬の商品名       :サワシリンカプセル
新薬の薬価(公定価格)  :15.6円

ジェネリック医薬品の商品名:アモキシシリンカプセル
ジェネリック医薬品の薬価 :7.6円

差額           :8.0円

              *これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
 
               → 8円 × 2(錠) × 3(回) = 48円 
                                           (1日あたり)        
              1年間では、

              → 48(円) × 365(日) = 17,520(円) 
                                              となります。

               なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
               年間約2万円も薬代が節約できるというわけです。
               主婦や年金暮らしの方にとっては大変大きな差額になりますよね。

※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。


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