肺がん、消化器がん(胃、結腸、直腸など)の薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)

肺がんや消化器がん(胃がん、結腸がん、直腸がんなど)の治療で使われることの多い新薬と、それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。

薬の種類         :非特異的抗がん薬
薬の一般名        :クレスチン(PSK)製剤

新薬の商品名       :クレスチン
新薬の薬価(公定価格)  :562.6円

ジェネリック医薬品の商品名:アスクレ
ジェネリック医薬品の薬価 :217.2円

差額           :345.4円

              *これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
 
               → 345.4円 × 2(錠) × 3(回) = 2,072.4円 
                                              (1日あたり)        
              1年間では、

              → 2,072.4(円) × 365(日) = 756,426(円) 
                                              となります。

               なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
               年間約76万円も薬代が節約できるというわけです。
               主婦や年金暮らしの方にとっては大変大きな差額ですよね。

※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。


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