糖尿病の薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)
糖尿病の治療で使われることの多い新薬と、それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。
薬の種類 :経口血糖降下薬
薬の一般名 :グリベンクラミド製剤
新薬の商品名 :ダオニール錠2.5mg
新薬の薬価(公定価格) :15.7円
ジェネリック医薬品の商品名:オペアミン錠2.5mg
ジェネリック医薬品の薬価 :6.4円
差額 :9.3円
*これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
→ 9.3円 × 2(錠) × 3(回) = 559.8円
(1日あたり)
1年間では、
→ 559.8(円) × 365(日) = 204,327(円)
となります。
なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
年間約20万円以上も薬代が節約できるというわけです。
主婦や年金暮らしの方にとっては大変大きな差額ですよね。
※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。
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