脳梗塞、心筋梗塞などの薬(新薬Vsジェネリック医薬品 価格比較)

脳梗塞や心筋梗塞などで使われることの多い新薬と、それに対応したジェネリック医薬品の最低価格品を価格の面で比べてみましょう。

薬の種類         :抗血小板薬
薬の一般名        :塩酸チクロピジン製剤

新薬の商品名       :パナルジン錠
新薬の薬価(公定価格)  :70.2円

ジェネリック医薬品の商品名:パナピジン錠
ジェネリック医薬品の薬価 :9.9円

差額           :60.3円

             *これを1回分2錠、1日3回(朝、昼、晩)服用するとなると
 
               → 60.3円 × 2(錠) × 3(回) = 361.8円 
                                              (1日あたり)        
              1年間では、

              → 361.8(円) × 365(日) = 132,057(円) 
                                              となります。

               なんと、1種類の薬をジェネリック医薬品に代えるだけで、
               年間約13万円(1月1万円)以上も薬代が節約できるというわけです。
               主婦や年金暮らしの方にとっては大変大きな差額ですよね。

※なお、上記は2006年4月改定価格に基づきます。


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