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症例で見るジェネリック医薬品の価格(高血圧症の場合)
高血圧症の治療にジェネリック医薬品を使用した場合の、通常薬との差額を
見てみましょう。
この表は、高血圧症治療の新薬を、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額です。
□自己負担額 (1日1回、1年間服用した場合)
【表】
新薬 ジェネリック医薬品 差額
「メインテート」 「メイタット」
老人保健(1割負担) 5,840円 730円 → 5,110円
老人保健(2割負担) 11,680円 1,460円 → 10,220円
健保・国保(3割負担) 17,520円 2,190円 → 15,330円
計算根拠は下記参照
◆薬価
新薬のメインテート 158,8円
ジェネリック医薬品のメイタット 19,5円
◆計算式(新薬「メインテート」の場合)
*1日に2錠服用するとして、
158.8(円)×1(錠)÷10=15.88 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(A)
↑
(0.1の位を四捨五入)→11 ・・・・・薬剤点数
↓↓
16(薬剤点数)×10(診療報酬1点単価)×365(日数)=58,400・・・(B)
□自己負担額は?
(通常薬の場合)
○老人保健 58,400 × 0.1 = 5,840(円) ・・・・[1割負担の場合]
58,400 × 0.2 = 11,680(円) ・・・・[2割負担の場合]
○健康保険
国民保険 58,400 × 0.3 = 17,520(円) ・・・・[3割負担]
※ ジェネリック医薬品の計算方法は通常薬と同じです。
※「薬の自己負担額□自己負担額を知りたい方はこちら」
≪症例で見るジェネリック医薬品の価格(高血圧症の場合)終わり≫
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